

平成22年の、総務省家計調査の結果が発表となり、餃子の部門で、宇都宮市は15年連続となる一位に輝き、名実ともに「餃子日本一のまち」となりました。
1年間の餃子消費総額は宇都宮が6,134円(前年比+1,948円)。次いで1,379円の差で浜松市が2位、3,067円の差で京都が3位でした。
◎総務省家計調査の「餃子」について
スーパーなどで惣菜として調理された焼餃子を購入した金額のみを対象としているため、未調理の冷凍生餃子や餃子専門店などで飲食/購入された餃子は含まれておりません。そのため、餃子店を利用されるお客様が多い宇都宮では、実際の餃子消費量はこの何倍もの金額になるのではないかと言われています。