

思わず笑みがこぼれてしまうほど見事な羽根つき餃子が『めんめん』の特徴だ。そこには「目で楽しむおいしさを」という店主の想いが込められている。パリパリの羽根を一口ほおばれば、弾けるように肉汁が溢れ出てくる。中華料理の要であるガラスープを、アンの豚肉と野菜にたっぷりと吸わせているから、そのジューシーさは想像以上だ。
「羽根をつけることで、おいしさを1滴も逃していないんです」と、店主。どんなに上手に具を包んでも、焼くときに少なからず肉汁が流れ出てしまうそう。『めんめん』の餃子は、羽根がその流れ出す肉汁をすべて吸っているため、羽根だけ食べてもうまい。こだわっている店の餃子は、やはりレベルが高い。






