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宇都宮最古参の餃子店の1つ、その名も「餃子会館」。昭和38年創業の暖簾の力で、いい肉を仕入れる。熟成された豚ウデ肉だ。鮮度を保つため肉はブロックで仕入れ、それを自分で挽く。野菜はしぼらない。旨味を逃したくないからだ。その代わり挽きたての肉を多めに使い、野菜の味を吸収させる。だからこそ、肉と野菜の配分に要点がある。もちろん皮にも老舗の技が光る。小麦粉を熱湯で練ることで、加水率を調整する。皮もまた、鮮度が命。夏でも無添加で通すから、衛生には細心の注意をはらう。すべては父に教えられたことだと、息子は言った。お母さんが焼いてくれた餃子をいただく。お肉のいい香りが、ぷぅーんと漂う。皮の食感を例えるなら、良質のクロワッサンのよう、とでもいうべきか。宇都宮の中心からは遠いが、足を運ぶ価値のある一店。
| 営業時間 |
11:00〜14:00/17:00〜20:00 |
| 定休日 |
第1月曜日、第2・4日曜日 |
| 平均予算 |
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| 収容人数 |
テーブル14/座敷16 |
| 駐車場 |
4台 |
| 交通アクセス |
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